電車 市内線 駅前~赤岩口・運動公園前

車両紹介

市内線は5つの車種、全部で16の車両が走ります。
日中は8つの車両が定期運行しており、平日の朝夕ラッシュ帯や沿線イベント時などには臨時運行車が増発します。


T1000形タイトル

2008年に製造された狭軌軌道事業者において純国産で初となる全面低床車両(LRV)です。
東三河地区を指す「穂の国」と「ほっ」と和むイメージ、路面電車を意味する「トラム」を組み合わせた「ほっトラム」の愛称で親しまれています。

※運動公園前方面には乗り入れていません。

3200形タイトル

1955年製造。
名鉄岐阜市内線で活躍後、1981年に当線へ。
前照灯が中央前部にある「一つ目」車両です。クリーム色に赤帯の豊鉄オリジナルカラーに塗装され、夏は「納涼ビール電車」、冬は「おでんしゃ」として運行します。


3500形タイトル

1955~56年製造。
1977年に車体を更新し都電荒川線で活躍後、当線には1992年と1999年から計4両が改良を施して運行しています。
前扉が閉まると♪チンチン!と風情のある発車ベルが車内に響きます。


780形タイトル

1997~1998年製造。
名鉄岐阜市内線・揖斐線で運行していましたが、2005年の廃線にともない譲り受けました。
全7両が全面広告車で当線の主力車両です。
前後扉は3枚折り戸、中扉は両開きで扉の開閉と連動してステップが降ります。


800形タイトル

2000年製造。
名鉄岐阜市内線・美濃町線で活躍していました。
当線初のLRV車両として2006年より801号が運行しています。当初は運動公園前方面には入線できませんでしたが、2018年に台車の改良等を経て全区間対応となりました。
2019~20年には福井鉄道より802号、803号を 譲り受けて全3両で運行中です。

市内線インフォメーション