ホーム
太陽光発電
太陽光発電について
経済性について
太陽光発電の仕組み
設置価格について
補助金制度について
発電量について
設置例について
お客さまの設置具体例
効率よく発電するには
太陽光発電Q&A
地震対策
ネオテック21
リフォーム
会社案内
決算公告

中部電力のオール電化
太陽光発電システムの経済性



太陽光発電によって得ることができる様々な経済性を紹介しております。



余った電力は「中部電力さんに売る」ことができます。
発電して余った電力は中電さんへ売り、夜間や発電量が少ない雨の日などは中電から購入するシステムです。
中電さんとの接続(系統連系)により、昼間に多く発電し余った電力は自動的に中電さんに送られ、発電しない夜間や雨などで発電量が少ない時は中電さんから電力の供給を受けることができます。




「3段目使用量」をご存知でしょうか?

右のグラフにある通り、電気料金は使えば使うほど割高になります。そこで、太陽光発電システムによって発電された電力から優先的に使用します。

もちろん、発電中も必要な電力から消費し、中電さんからの買電を減らすことができます。

こうすることで、「3段目使用量」を削減し、電気
代を安く上げる効果が得られます。




中電さんの「時間帯別電灯契約」を利用すれば、さらに電気代が節約できます。

例えば、中電さん「Eライフプラン」をご利用になった場合。「デイタイム、ホームタイム、ナイトタイム」の3つの時間帯によって、電気料金は異なります。デイタイムは通常より割高料金となり、ホームタイム、ナイトタイムは割安となります。

デイタイムに家にいなくても、冷蔵庫、テレビなどの待機電力に高い電気料金を払わなければなりません。そこを、太陽光発電によってまかなえるうえ、余った電力は割高な料金で売ることができます。

また、逆に夜の電力消費量が多い時間帯は、中電さんから安く電力を購入できます。


時間帯別電灯契約を利用することで、電気料金を抑えることができます。

中部電力株式会社「Eライフプラン」のページ




太陽光発電による自家発電によって、中電さんの莫大なエネルギー消費を削減することができます。

また、屋根設置タイプの場合は実質2重屋根となりますので遮熱効果により、夏・冬の冷暖房費の削減が期待できます。

また、このような物理的省エネ効果が得られるだけでなく、家族の省エネ意識の向上につながるという調査結果もあります。



生活する上で経済的メリットも必要ですが、何よりも大切な一人ひとりの環境問題への意識が高くなるということが、最大の省エネ効果かもしれません。