●良い地盤、普通地盤
岩盤、洪積層(※1)等による敷地。
●やや悪い
深さ30mよりも浅い沖積層(※2)、埋め立て地、盛り土地で大規模な造成工事による敷地 。
●非常に悪い
深さ30mよりも深い軟弱層(※3)、低湿地、海・川・池・沼・水田等の新しい埋め立て地、および地盤の液状化の可能性のある敷地。
ボーリング検査または超音波検査等を必要に応じて行い、液状化現象で地盤沈下の心配がないか調査します。
※1:洪積層(こうせきそう)
約170万年前〜約1万年前の洪積紀に生成された地層。丘陵地・台地・段丘地を構成しています。
※2:沖積層(ちゅうせきそう)
約1万年前〜現在までに堆積した層。沖で積もった層ですが、必ず海成層であるわけではなく、陸成層、湖成層、河成層も沖積層となります。
※3:軟弱層(なんじゃくそう)
現状のままでは構造物の支持地盤になり得ない状態の地盤です。地形的には、後背湿地・三角州等。 |